たんてい おやびんの内海(うつみ)です。
「離婚したくない人が別居する前に必ず知っておくべきこと」
「1日、3分で分かる離婚解決法!」第2弾です。
◆夫婦関係が複雑になった時──冷静に考える時間は必要です
40代・50代になると、長い結婚生活の中でパートナーとの距離が広がり、
・態度が冷たい
・会話が減った
・浮気の可能性がある
などの問題が表面化しやすくなります。
そのような時に、
少し距離を置いて冷静に考える「別居」 を選択肢とする方も増えています。
別居は一旦気持ちをリセットし、今後の夫婦関係を見つめ直すきっかけになる大切な方法です。
◆暴力・毎日の喧嘩…心が壊れる環境なら無理に一緒にいる必要はありません
・暴力を受けている
・ほぼ毎日喧嘩が絶えない
・家の中で常に緊張している
このような状態では、心が限界に追い詰められます。
その状況で無理に生活を続ける必要はありません。
離れることは「逃げ」ではなく、自分の心と生活を守るための大切な行動 です。
◆40代以降の別居で絶対に知っておきたい「婚姻費用(生活費)」の話
別居中であっても、夫婦の一方は相手に対し、
同程度の生活を維持できるよう生活費を負担する義務 があります。
これが「婚姻費用分担義務」です。
つまり、
・生活費
・子どもの学費
・通常の生活に必要な諸費用
これらは、離婚が成立するまで請求できます。
40代・50代での別居は経済的な不安が大きいため、婚姻費用の正しい知識を持つことはとても重要です。
◆ただし…「感情的な別居」は絶対にNG!
将来、離婚したくない人ほど注意が必要です
以下のような行動は避けてください。
・連絡もせず勝手に引っ越す
・実家へ帰り、そのまま別居を始める
・相手を完全に無視する
・事前に話し合いをしない
こうした行動は、離婚調停や離婚裁判で
「夫婦関係を修復する努力を怠った」
「家庭を放棄した」
と判断され、不利になることがあります。
つまり、
離婚したくない人ほど、別居は慎重に進めなければいけません。
特に、浮気が疑われる場合はなおさらです。
証拠がないまま別居することで、相手がさらに自由になり、浮気が進行するケースもよく見られます。
◆別居は「離婚前提」で行われることが多い
だからこそ、準備が非常に大切
別居は夫婦関係を見直すための時間ですが、実際には多くの人が 離婚を前提に別居を選ぶ のが現実です。
まだ離婚したくない場合でも、
・経済的な準備
・今後の生活設計
・住まいの確保
・浮気調査で事実を確認
・子どもの生活環境の見直し
◆お子さまがいる場合は、別居の影響を必ず確認しましょう
・学校
・生活環境
・親子関係
・精神的な負担
親が一人になる影響は見過ごせません。
場合によっては
「子どもがもう少し大きくなるまで、離婚を先延ばしにする」という選択肢も正しい判断となります。
また、「別居だけ続けて、離婚はしない」という方法もあります。
◆浮気が疑われるなら、別居前に証拠を確認する のが最も安全です
40代以上の夫婦問題で最も多い相談が、
“離婚したくないけれど、浮気を疑っている” という内容です。
別居前に事実を確認することで、
・夫婦関係修復の可能性
・浮気相手との関係を断ち切る方法
・自分が不利にならない準備
・婚姻費用や今後の生活の見通し
これらすべてがクリアになります。
浮気調査は「離婚しないため」に必要な場合も多い ので、迷っている方こそ、早めに情報を得ることをおすすめします。
「離婚したくないけれど、今のままも辛い」
「浮気の可能性があり、別居するべきか迷っている」
「調査が必要かどうかだけ相談したい」
離婚回避・浮気対策カウンセラー
たんてい おやびん(内海)
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