たんてい おやびんの内海(うつみ)です。
本日は「1日、3分ずつで分かる離婚解決法」の第3弾です。
離婚というものは、具体的に4つの方法があるのをご存知ですか?
1.「協議離婚」
2.「調停離婚」
3.「審判離婚」
4.「裁判離婚」
それぞれ特徴やメリットが大きく異なります。
この記事では、最も一般的で“目指したい離婚方法”もわかります。
まず1つ目
協議離婚|もっとも多い、いちばんスムーズな離婚方法
夫婦が話し合い、
・親権
・養育費
・面会交流
・財産分与
・慰謝料
などの条件を合意し、役所へ離婚届を提出する方法です。
メリット
・お金がかからない
・早く終わる
・夫婦の状況に合わせて柔軟に決められる
40代の離婚では財産分与や住宅ローンの問題がつきやすいですが、
協議離婚であれば「お互いが納得しやすい形」に調整しやすい点が強みです。
2つ目
調停離婚|話し合いができない時の選択肢
感情的になってしまい、話し合いができない場合や、
そもそも相手が話し合いに応じてくれない場合に利用されます。
家庭裁判所で、
・調停委員
・調査官
といった第三者を交えて話し合う方法です。
特徴
・当事者同士で会わなくて良い
・第三者が中立的に調整してくれる
・協議離婚がまとまらないときの「次のステップ」
3つ目
審判離婚|合意が近いのに決着しないケース
調停でほとんど合意できているのに、最後の一点だけ決着しない場合に、
家庭裁判所が「離婚を成立させたほうがよい」と判断して行うもの。
ただし双方が異議を申し立てると無効になるため、利用は非常にまれです。
4つ目
裁判離婚|最後の手段。法律上の離婚理由が必要
協議・調停・審判でも成立しない場合、裁判で離婚を請求します。
また裁判離婚の場合には、『民法が定めている離婚理由』が必要となります。
(この「離婚理由」については別記事で解説します)
■ 本音でいうと…目指すべきは「協議離婚」
離婚を考えている40代の男性・女性、そして本当は離婚したくない方にも、
最も負担が少なく、納得しやすい形で終えられるのは協議離婚です。
理由はシンプルです。
・お金・時間・メンタルの負担が少ない
・条件を柔軟に調整できる
・子どもへの影響も最小限にできる
特に40代以降の離婚は、
「お金」「子ども」「生活の再スタート」
この3つが大きなテーマとなるため、お互いの生活背景に合わせ、自由に離婚条件を決められることができるからです。
費用もあまりかからず、早く離婚を成立させることが可能です!
■ 悩んでいる時こそ一人で抱えないでください
浮気問題・離婚問題は、悩めば悩むほど判断が鈍ります。
近いうちに浮気調査を検討している方、
離婚したくないけれど不安を感じている方も、
まずは気軽にご相談ください。
あなたの状況に合った選択肢を、わかりやすくお伝えします。
離婚回避・浮気対策カウンセラー
たんてい おやびん(内海)
浮気問題、離婚問題でお悩みなら
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